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MIKINOKAIは安全で体に良い食材の紹介とご相談をお受けしております。
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M式療法5つのメニュー

まずは食生活の見直しから!   実行するには  「M式理念」
いま人間の体に合っているかどうか判らない食べもの、飲みものがあふれています。
何を食べたらよいのか悪いのか誰も注意してくれませんので、
自分で注意して、自分の健康を守るしか方法がありません。

体に合った食べもの飲みものは、血液をきれいにして濁らせません。
体に合わない食べものや飲みものは、ドロドロして濁った血液にしてしまいます。
濁った血液を長い間流し続けていると血管がボロボロになってしまいます。

濃い血液は水分不足が主たる原因
、十分な水分を補給してますか。
「水分摂取量は体重差で違いますが、厚生労働省では
体重60㎏の成人で1日2.5リットル
米国の化学アカデミーでは、
成人男性で1日3.7ℓ・成人女性で2.7ℓの摂取を勧めております。」

水分補給として摂取しやすい清涼飲料水には飲みやすくするために色々な成分が入ってます。
主たる成分が糖分、この糖分が体内に入ると濁ってドロドロした血液の犯人となります。
もちろん食べものも影響しますが、糖分になる食べものは体の中で大暴れします。

暴れるとは・・・・・体の中のバイキンが糖分を食べて元気にるのです。

糖分がたくさん入ると体がおかしくなり、それに気がつかないでセッセと糖分を入れ続けると
病気になります。

体にあった食物を食べること、そして運動がM式療法の基本です。

健康管理は自分自身で、カラダの病は心の病につながります。
M式5つの約束で心も体もスッキリしてください。

特に血糖値が気になる、血圧が高い、体脂肪が増えた肩こり、頭痛、便秘でお悩みの方は 
お試しください。(ご相談、ご質問は、お気軽に樹の会までご連絡下さい。)

実行方法

 1、主菜は青菜!!1回の食事の半分は青菜が理想
   食物繊維でカラダ生き生き!
   食物繊維をたっぷり摂り、腸内環境を改善することが健康へのカギ。
   食物繊維はブドウ糖の吸収をゆるやかにし、血糖値の上昇を抑制、
   体脂肪の蓄積を防ぎますし活性酸素による体内酸化も防止します。
  (果物は果糖があるので血糖値の高い方は×)
   
青菜を食べるとケトンがでるケトン体とは油の燃えカス。
             油と野菜を中心にした食事をして、よく運動すれば、
             油が燃えてケトン体となる。             
             ケトン体を出すような生活が元気のもと。  
             緑黄色野菜、青菜類は血液をきれいにする効果もあります。
             特に小松菜はビタミン・ミネラルなど豊富で食物繊維もたっぷり!
             糖分がありませんので生活習慣病の方には最適の野菜です。
             (小松菜ジュースの作り方)
             
 2、糖分をできる限りカットしましょう!!
   病気のもと=病原体の栄養分は糖分です。
   糖分はほどほどにと言っても、今は食べもの、飲みものの多くに
   糖分が使用されているのだから
  
〝ほどほどに” が 〝ぼどぼどに” となっている。
             糖分をカットすれば、バイキンの活躍する場がなくなり、
             正しい栄養素の吸収を活発にし、きれいな血液で身体が甦ります。
             穀類、豆類、いも類なども糖分が多いので、控えましょう。
             1回の食事は腹6分目で我慢して、1日の食事は6回以上に分けて
             食べる。但し、お腹が空かない時は空くまでまで待つ。

 3, 水分補給は塩水でたくさんとりましょう
   水はサラサラした血液を作るのに絶対欠かせない。
   食べ物を腸で溶かすのには大量の新しい水が必要。
   新しい水が来ないと古い排泄予定の水が2度も3度も呼び戻されて
   使われる。これが汚れた濃くて濁った血液を作り、害をなす。
            
  寝る前にも水を飲む、トイレに起きたら水を飲む、朝目覚めたら
           
    もちろん水を飲む。明け方に水分不足で濃い血液になりやすい。
             「脳梗塞は夜間~早朝、心筋梗塞は早朝~昼」の発症率が高いこと
         
        は以前からよく知られている。
          
      塩水の濃さは0.2%~0.5%を目安に。 塩辛いのはダメ。
          
      飲んで「美味しい」という濃さがちょうどいい。

    4, 正しい排便で血液もきれいに
      便が腸にたまる⇒有害毒素の発生源となる⇒病気のもとが生れる。
      腸内が腐敗すると、血液もにごります(腸内環境を整えましょう)
      食物繊維と水分をたっぷりとって快便を目指しましょう。
      (M式では、下剤として炭酸マグネシウムを処方しておりますが、
      入手が簡単な酸化マグネシュウムでも大丈夫です。)
              小松菜ジュースは効きますよ。

    5、歩く事を趣味に! 
      目標は1日1万歩!
      歩けば、体も脳も若返らせる。
      歩く事が健康に良いことはみんな知っている。
      ならば、楽しく歩くことを考えましょう。
      歩くことが苦手な人も、毎日少しずつ歩くとカラダも軽くなり、
      楽しくなりますよ。楽しみながら歩けるコースを考えたり、
      寄り道する場所を探したり、自分の街の地図を心に広げましょう。
             歩きだめをせず、毎日コツコツが肝心です。       
             歩くことはカラダのすべての機能を活性化させます。
             骨も丈夫に、内臓機能の活性、ストレス発散、脳トレにも最適
             歩行時には水分をお忘れなく!
             もし歩けない時は出来る範囲で体を動かす努力をしましょう! 
       
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