本文へスキップ

MIKINOKAIは安全で体に良い食材の紹介とご相談をお受けしております。
樹の会


電話でのお問い合わせは042-426-9261


メールでのお問い合わせはこちら

STEP1.酵素の不思議

 >> STEP2. あれもこれも 酵素のお仕事?  >>実験
>>有氣酵素へ
正しい食事バランスの一つは「酵素」 昔ながらの食生活には「酵素」が生きていた!
■酵素とは・・・
酵素とは、生物体内でおきる種種の化学反応の触媒作用をする蛋白質からできている物質。
いくつかのアミノ酸が結びついたかたまりで、現在、約3000種程発見されており、
それぞれに働きが決まっている。

ゆえに、酵素が順調に働けば体内の様々な反応が迅速に行われ新陳代謝が活発化される。
また、酵素は補酵素(ミネラル・ビタミン)無しでは働けず、
逆にビタミン・ミネラルも酵素なしでは働けない。

■酵素の分類
 体内で働く酵素は、大きく分けて2種類  
 一つは「消化酵素」、もう一つは「代謝酵素」と呼ばれる。

→「消化酵素」は
 体外から摂取した栄養を体内で働けるように分解する
 ためにそれぞれの消化器官で働く。
栄養分が十分に分解されなければ、
  本来栄養として働くものが一転して
  毒素となる=消化不良。

 基本的に生の食品(生魚、生肉、生野菜)には、
 食物の中に酵素が生きているので、
 食物酵素が消化器の中で消化酵素として
 消化を助ける役目をする。
「代謝酵素」は、
 体内でおこる化学反応の触媒として働き、
 体内のすべての活動に関わる。
体内の酵素は
  一生の期間に十分な量が存在するが、
   新しく生産はされない。

 そして人間は酵素の力がなければ生きていけない。
 つまり、酵素がなくなることは、死を意味する。

酵素の弱点として、酵素は熱に弱く、50度前後の熱で死滅する。
  
毎日の食生活で、加熱食品や加工食品が増えたことは、
  それだけ体内酵素の無駄遣いをしていることを意味する。
  また添加物などの化学物質(異物)の摂取は、酵素の働きに障害をおこし、
  それぞれ非健康な体内環境を作り出す原因となり、それが病気を作っていくことになる。
  
  実際、人間の病気の歴史は、火を使い出し食品を調理したころから始まっている。
■酵素の仕事 主にこれらの体内での作用の促進及び仲介に触媒として酵素は働いている。
酵素が存在しなければ、これらの反応は速度が極端に落ちるかもしくは起こらない。
1.酸化還元作用
2.加水分解作用
3.移転酵素
4.脱離作用
5.異性化作用
6.合成作用
例)チーズパンを食べた場合
>口(唾液) アミラーゼがパンのでんぷんを分解して糖に変える
>胃(胃液) ペプシンが蛋白質(チーズ)をアミノ酸に分解
>さらに腸におくられ分解作業を経て、
 最終的に体内に栄養素として吸収される。
もし、酵素が食べ物を分解しなければ、いくら食べても体内に栄養を
  摂取することはできない。

■酵素に必要 快適な体内環境とは?
1.水の存在
2.体液のPHが中性付近
3.体温が20−40度
4.補酵素と呼ばれる非淡白性(ビタミン、ミネラル)のバランスがよいこと
これらの条件が適当な範囲にそろってなければ、酵素は働かない。
(補酵素は食物(体外)から摂取しなければならない)

>> STEP2. あれもこれも 酵素のお仕事?

Homeへもどる  ご意見・ご質問は樹の会 info@mikinokai.heavy.jp


ナビゲーション