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身体の中のお塩の働き

良い塩とは?  ミネラル不足の弊害  製造方法  成分表  実 験

なぜ、塩が大切なのか? お塩の大切な働き!

人間は塩なしでは生きられません。
人間の体は成人で約60%、およそ2/3が水分
できています。

水分といっても、細胞通過液、血しょう水、細胞外液、細胞内液に分かれ、
これらすべての体液は古代海水と同じ約0.9%%の塩水であり、体のすみずみに
栄養素を運び、吸収させる働きをしています。

またこれら体液の中にはミネラルを含む栄養素がバランスよく溶け込んでおり、
その浸透圧は常に一定に保たれています。その浸透圧が崩れると、体の生理
バランスが崩れるのですが、その浸透圧を決めているのがナトリウムなのです。

    塩分不足はどうなるのですか? 塩分不足の  症状
 塩  分  の  働  き
 1.塩分がないと筋肉は動かせない  
筋肉が緩んでいるとき、
筋肉細胞
内液にはカルシウム・マグネシウムが多く、
筋肉細胞外液にはナトリウムが多く含まれています。

筋肉を縮めようとすると、
カルシ ウム・マグネシウム筋肉細胞外液に移動して、
ナトリウム
筋肉細胞内液に移動します。

この作業を
繰り返すことで筋肉は正常に動いています。
 筋肉が
 つったり
しびれたり
      筋肉が
 痙攣する
 
 2.塩分は体の熱をコントロールする  
暑さや運動→体温を上昇させる→塩分を含む濃い汗をかく
⇒これは発熱体である塩分を体外へ排出し、体温を下げる

体液中の水分だけを尿として排出、トイレが近くなる
⇒ 体内の塩分濃度を保ち、熱を外に出さない 
  冷え性
 3.塩分は導電物質である  
人間の生理機能は脳幹からの電気信号によって
コントロールされています。
(塩水は電気を通しますよね)

塩分濃度が低下すると電流の流れが悪くなり脳からの
情報伝達がうまく行かなくなります。
思考能力が鈍るだるい
 
4.塩分(塩化ナトリウム+ミネラル)は
  老廃物を体外に排出する原動力になる。
便秘・
肩こり

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